代表者紹介

「大切な人へ想いを伝えられる遺言書を。安心して余生を過ごして頂けるように。」

行政書士栗原法務事務所

代表 栗原典男

 

祖父が亡くなった際に、親族間での相続トラブルを目の当たりにしました。

遺産分割協議どころか、家庭裁判所での調停さえ調わず、地方裁判所にまで…。

また、長年の司法書士事務所勤務で多くの相続案件に携わらせて頂いた中で、亡き方の想いが実現されない事も多いという現実に触れました。

相続でトラブルになってしまう大きな要因は、「感情」のように感じます…。

遺言書は、大切な人たちへの想いを伝えられる、人生最後のチャンス。

遺される大切な人たちが不毛な争いをしなくて済むように、遺す方が安心して余生を過ごして頂けるように、想いを伝えられる遺言書を。

事務的な単なる財産承継の目録なんかではない、遺言書作成のサポートを通して、将来の心配事を少しでも無くせるお手伝いが出来たら、と、この仕事をさせて頂いております。

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