行政書士栗原法務事務所の遺言書作成サポートの特徴・流れ

遺言書を作成しておくか、そうでないかによって残された家族の状況は異なります。大切な家族をトラブルに巻き込まないようにするために、遺言書作成は必要不可欠です。世田谷で遺言書作成をお考えなら、行政書士栗原法務事務所にご相談ください。こちらではサポートの特徴と流れをご説明いたします。

遺言書とは何か

遺言書とは何か

遺言書とは、残された家族がトラブルになることを防ぐため、被相続人が作成する最終的な意思表示です。自分の財産について、誰に何を、どのくらい分け与えるのかを伝えます。

自分の想いを伝え、スムーズに相続手続きを進めるためには欠かせないものです。遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言などの種類があります。

遺言書作成サポートの特徴

遺言書作成サポートの特徴

世田谷で遺言書作成のサポートをご希望の方は、行政書士栗原法務事務所にお任せください。単なる財産承継の目録ではなく、付言事項を最大限発揮できるようにサポートさせていただきます。

公正証書遺言はもちろん、自筆証書遺言の作成サポートも行っております。自分の大切な家族をトラブルに巻き込みたくない、遺言書を作成しておきたいがどのように作成したらよいのかわからないという方は、ぜひご相談ください。

遺言書作成サポートの内容・流れ

遺言書作成サポートの流れについては、公正証書遺言、自筆証書遺言のどちらで作成するかによって異なります。

公正証書遺言の場合、まずは詳しい内容(どういう遺言書を残したいか・どういう想いで財産承継しているのか等)をヒアリングさせていただき、以下のような流れになります。

  1. ご依頼を受ける
  2. 法定相続人を確定するために戸籍類の収集・名寄帳を確認し、対象・財産を確定
  3. 原案作成
  4. 付言事項の作成
  5. 公証役場との調整・作成依頼・受け取り日程調整・受け取りの際証人2人が必要(行政書士が証人になることも可能)
  6. 公証人が読む・間違いないことを確認
  7. 完成
  8. 原本は役場に保管

イメージとしてはこのような流れになります。

自筆証書遺言の場合も、公証人を通さないだけで基本的な流れは一緒とお考えください。家庭裁判所での検認に数か月かかること、開封しないで裁判所まで持っていくことなどの注意事項もご説明いたします。

自筆証書遺言は自宅保管が大半ですが、法的効力が安定した公正証書遺言での作成をおすすめしております。2020年7月には、法務局が自筆証書遺言を保管する制度が施行されます。費用などの詳細は確定していませんが、今後の法改正の情報にご留意ください。

大切な家族が円満な相続を迎えるためにも、遺言書作成は極めて重要です。

いくつかの種類がありますが、専門家によるサポートを受けて作成することをおすすめします。

世田谷で遺言書作成をお考えの方は、行政書士栗原法務事務所にぜひご相談ください。

世田谷で遺言書作成をお考えなら行政書士栗原法務事務所へ

事務所名

行政書士 栗原法務事務所

代表者

栗原典男

取扱業務

遺言書作成・相続手続き、家族信託、法人・会社設立、在留資格・ビザ申請

住所

〒154-0002 東京都世田谷区下馬2丁目2−18−101

電話番号

090-1113-5258

Fax

03-4332-2317

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